6月18日です
- 2009/06/18(木) 13:49:00
梅雨らしい天気ですね。
本日も営業しております。
どうぞお立ち寄り下さい♪
グズグズした日ですが、
湿気っぽくらならいように
お香をたくのがおすすめです。
先日お越しのお客様と、
面白い猫談義になりました。
「うちの猫はみーちゃん、ふーちゃんと二匹いるんですよ〜」
「あら〜本当、私猫だーいすきなのよ〜」
「ちなみにふーちゃんはフランチェスコ、みーちゃんはミカエル
なんですよ〜。いつもは省略形でみーちゃんふーちゃんなんですね〜」
「あら〜立派なお名前ね〜。名前って大事なのよね〜。」
「へ〜、そうなんですか。」
「私の知人の黒猫が皮膚病にかかってね、どうしても
なおらないんだって。それで、ものの分かる人のところに
連れて行ったら、名前が悪いですよって言われたの〜」
「へ〜、ちなみに名前は難だったんですか?」
「るーちゃん」
「るーちゃんじゃあ、ルナとかですか?」
「違うのよ〜、ルシファーだったのよ〜。」
と眉間にしわを寄せて話されていました。
ルシファーは悪魔サタンの天使時代の
名前ですね。
神に次ぐ光の天使だったけど、
ちょっといざこざあって、
悪魔となっちゃった
堕天使です。(簡単に説明しすぎ?)
昔子供に悪魔と名前をつけようとした
親子さんがいて、メディアに取り上げられていましたね。
あれって、ホメオパシーの症状に
きちんとあるんですよね。
祝福されていない名前をつけようとするって症状が。
名前は三次元にいる間
自分自身の存在をつなげておく呪ですから、
祝福されたものを利用するようにしたいですね〜。
あと、あまり骸骨柄とか、良くないですよ。
死のシンボルですカラ〜。
明るく、楽しく、元気が出るような
柄や名前を使うようにすると
生き生き元気になれますよ〜♪
6月17日です
- 2009/06/17(水) 12:23:10
6月16日
- 2009/06/16(火) 11:51:00
6月12日です
- 2009/06/12(金) 13:00:38
今日も午後から営業しています、どうぞお立ち寄り下さい。
ただ、本日はちょっと青年会議所の例会だありますので、
お店は5時半までです。
ご迷惑をおかけしますが、
どうぞよろしくお願いします。
ヤバカワイイうちのみーちゃんのチルドレン時代のフォトです〜(ルー大柴風)
今ではすっかりネズミ殺し屋です〜・・・。
昨日たまたまご来店いただいたお客様から、
お店の前を通りはするが、
入りづらいというお言葉を頂戴しました。
お店、確かにうちの店は、
入りづらい。
構造的にも入りづらいですが、
高い
値段も・敷居も
みたいなイメージをお伺いして反省。
そうか、こんなに自分ユルイけど、
客観的に見るとそうみえるのか〜。
と新たな発見。
でも、なんでお店に入ってこれたのかを聞いたところ、
「お香、どう?」
みたいな
ユルイ看板が出てたし、
外に飾ってあった商品が
そんなに高くなかったから
だそうです。
そうか〜。
その看板の文句、書くこと無くて
私がやけっぱちになって
書いた超テキトーな言葉なのに・・・。
なんかイメージ崩したくないなあ、と思って
格式高そうに見せたかったけど、
逆効果だったようです。
そのうち、お店の周りが
やけっぱちな案内看板だらけになる日も近いかも・・・。
6月11日です
- 2009/06/11(木) 13:05:18
6月10日です
- 2009/06/10(水) 12:44:16
本日も午後から営業しています。
今日は時の記念日ですね。
6月10日が何故時の記念日かというと、
昔々の天智天皇の時代、
初めて作られた水時計が鐘を打った日なんだそうです。
で、この6月10日の時の記念日を制定したのが、
1920年に東京天文台と生活改善同盟会という団体によって
制定されたのだそうです。
制定の目的は、日本国民に
「時間をきちんと守り、
欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」
と、時間の大切さを尊重する意識を広めるためだったそうです。
なんでそんなに時間に日本人がルーズだったのか?
そんなはずないよなあ?
「草木も眠る丑三つ時」とか、
寺の鐘が暮れ六つを打つ、
とかとっても情緒ある表現で、
鐘が聞こえたから何時、という風に、
時刻をきっちり表現したわけですし。
そこで思いついたのは、
当時のお寺の和尚さんは
どうやって時間を計って
鐘をついていたんでしょうか?
現代のような、
金ぴかの腕時計をしているような
和尚さんはだぶん、当時はいなかったとおもいます。
江戸時代の時間の計り方は
不定時法と呼ばれています。
現代使用されている定時法は、
1日を24時間に等分割し、
時間の長さは季節に依らず
一定な時間法のことを言います。
一方、不定時法とは、
夜明けから日暮れまでの時間を
6等分する時間法です。
日出と共に起き日没と共に寝る
昔の生活に根ざした時法ですが、
季節により昼夜の長さが変わるので
時間の長さが変わってしまいます。
不便なようですが時計のない人にとっては
太陽の高さで大体の時刻がわかるので却って便利だったわけです。
夏場は夜の刻限が短く、昼の刻限は長い。
冬場はその逆。
これは究極のエコスタイルですよね。
太陽とともにおき、太陽とともに寝る、みたいな。
サマータイムどころの話じゃないですね。
んで、元の話に戻って、
不定時法が習慣化している
当時の日本人にとっては
定時法はなじみのない生活習慣です。
時計に従うよりもお天道さんに従って行動していたので、
時間を守らないわけではないけど、
定時法に従って行動しない日本人は
時間にルーズって欧米列強に思われちゃったんですね。
脱亜入欧を目指していた日本人に
欧米の時間感覚を身につけさせるための
記念日が今日というわけです。
でも、これからの時代は、また不定時法に
脚光が浴びせられてくるような予感がしますね。
お、午二つ時です。
そろそろお店開かないとですね。
6月9日デス
- 2009/06/09(火) 13:01:36
最近ブログの更新が甘いですね。
遺憾です。
って自分のことですが・・・。
本日も午後から営業しています、どうぞお立ち寄り下さい♪
みーちゃんの寝顔
この頃うちのおばか猫兄弟の
私の部屋への立ち入り制限をしています。
みーちゃんがベッドに上がって寝るのが
ふーちゃんはジェラシーなのか、
私が寝ている上から
オシッコをするんですね・・・。
寝覚め悪いですよ、枕元におしっこ。
絶叫しますからね、朝一番。
ふーちゃんはありがたいことに
私のことが大好きみたいで、
ニャーニャーにゃーにゃー
足元をぐるぐるまとわりついたり、
顔から手から片っ端から犬のように舐めてくれるのですが、
サスガにおしっこされてはホトホト困ります。
確かに、ふーちゃんが私のベッドにおしっこをすると、1ヶ月くらいは
みーちゃんは私のベッドに上がりません。
マットレスは教訓から
介護用の尿漏れシーツをしいていたので無事でしたが、
布団から寝巻きから枕から
この梅雨時期に洗濯するのは非常に大変です・・・。
ここ2ヶ月くらい、ベッドにおしっこしなくなったなあ、
と思っていたのですが、何が原因なのか
皆目見当がつきません・・・。
しかも、猫のおしっこは一度洗ったくらいでは
においは取れませんしね〜。
重曹入れてお湯洗い2回は最低必要です。
夜部屋から締め出すと
にゃーにゃー入り口でないて、
かわいそうですが、
ちょっとサスガに何かよい予防策を講じるまでは
このまま部屋は立ち入り禁止にさせていただこう。
6月4日です
- 2009/06/04(木) 11:41:26
今日も午後から営業いたします。
どうぞ宜しくお願いいたします。
気
について、うつらうつら眠りながら
思いついたことがあります。
気は天に上昇して響き、
地に下降して自ずから成り
螺旋となって上昇する
枕元に思いつきようのメモがおいてあるので
忘れないようにメモってまた寝ましたが、
朝起きて読み返してみました。
うん、そうだよね。
気
が響き渡って振動=エネルギーを生じて
物事が生み出されるんだなあ
としみじみ我ながら関心しました。
あんまり感心したので、
手書きのタペストリーを
昔の漢字でかいちゃいました。
軒先にぶら下げておきますので
面白そうだと思ったら見に来てやってくださ〜い♪
6月3日です
- 2009/06/03(水) 11:51:09
今日も午後から営業いたします。
どうぞお立ち寄り下さい。
昨日一昨日と快晴でした。
そんな日はちょっと最近こまったことがあるのです。
春子の猫は
ヘコといって、
生まれながらのハンターだそうです。
天気がいいと、
必ず我が家の猫は
獲物をとって参ります。
先日は
ミーちゃんが単独記録の二日間でネズミ6匹すずめ一匹
昨日はフーちゃんが始めてトカゲを取ってきました。
敷地はネズミやすずめのお墓だらけ・・・。
トカゲは尻尾を切り離して隙間に逃げ込み、
難を逃れました。
ふーちゃんは飽きっぽいので
隙間から出てこないトカゲをあきらめて
とっとといなくなりました。
その隙にトカゲ氏救助。
これがみーちゃんだとあきらめないんです。
しつこい。しつこい。待つ。
そしてなぶり殺し!
ひー。
引き裂きはしないのですが、
放り投げては猫パンチを浴びせるので
確実に命を落とします・・・。
トカゲ君、頼むから、もうつかまらないで下さい・・・。
墓場はもう満杯なんです。
6月2日です
- 2009/06/02(火) 14:54:06
暑いですねえ・・・。
本日も営業していますので、
どうぞお立ち寄り下さい。
さて、今日はいよいよ最後の項目となりました、
常用無障 常に用いて障(さわり)無し - 常用しても無害
ということです。
この言い回し、まるでタバコや
カフェインなどを思い起こさせますね〜。
このことからも、お香がお薬としても
効果があったことの表れではないでしょうか?
人を心地よくする物事は往々にして
その人の心や身体を蝕むものが多いですよね。
三輪さんも、
「身体に悪いものはおいしかったり気持ちよかったりする」
といってますし・・・。
お香は仏の世界からの贈り物です。
極楽浄土をこの世に具現化させるものですので、
香は
天国の心地よさ
を与えてくれます。
極楽浄土のものだからこそ、
常用しても害があるどころか、
十個も徳を積むことができるありがたいものです。
あの痛烈な皮肉を浴びせ続けた一休禅師が
ここまでべた褒めなお香、是非とも皆様の
日常にもご活用下さい。
心身ともに健康に、そして
人としての徳を備える道を開いてくれること請け合いです!


